皆既日食がもうかれこれ3年前、

↑当時出張で頻繁に行っていた中国で見ましたが、
今日はお家の玄関先で金環日食。

皆既日食の時はほんとに真っ暗になっていくので少々焦ってピンボケ写真となってしまいましたが、今回は撮影も簡単。天気も曇りの予報でしたが快晴で綺麗に見ることができました。



かなり出遅れてしまいましたが、あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
震災そして結婚と、公私共にいろんな変化があった1年でした。そんな中で人との繋がりに対する大切さ、ありがたさを実感する1年でもあったように思います。
今年も引き続きよろしくお願いします。
今年は緩やかでも竜のように上り調子の回復と発展の年になるといいな。
周囲では今年の目標を設定すべし、とのことなので。。。そんなわけで、遅くなりましたが今年の目標を以下に掲げてみたいと思います。
・まずは1月に論文提出、2月にプレゼン実施の進級試験をやっつける。
・去年は応募すらできてなかったので、今年はまた1つくらいは何らかのフォトコンテストへの入賞を目指してみようと思います。
・何かテーマを見つけて写真を撮り貯め、スライドショーを1つ作ってみようかな。
・あとは、去年買ったクロスバイクに月に最低でも40kmは乗って、年間としては1,000kmくらいの走行距離を目指したいと思います。
実現できるように頑張りま~す。
そしてかなりさぼっていて久しぶりとなったブログのお写真は、年明け早々に海仲間であり、写真仲間でもある4人が集まって行った地獄谷のお猿さんです。
まだ高速道路が1,000円で行けてた去年は一人でも行っていましたが、今では人数が集まらないとちょいと交通費がかかり過ぎますね。










御蔵島へ行ってきました。

新婚旅行になるんでしょうかね?
でも式を決める前から計画していた御蔵ツアーでした。
たまたまですが披露宴で受付や司会をしてくれたみんなと一緒に行くイルカツアー。
加えて他にも披露宴に出席してくれた人たちも別宿・別サービスですが現地でご対面~。マイミクさんたちともたくさん現地でお会いすることができ、祝福もいただいたりで賑やかで幸せなツアーとなりました。
島に着くと、こんな看板がありました。


披露宴でメニュー・席次表を作った際に使用したイラストと同じっ!!

こんなところからも、やはり何かに導かれてここに来たのかとしみじみ感じたりもしました。
海はというと、黒潮は離れ、水は冷たく濁りもありましたが、イルカは絶好調~。

めっちゃ近くを一緒に泳いでくれたり、


生まれたばかりで胎児腺クッキリの赤ちゃんもめっちゃ近くまで来てくれました。


みんなそれぞれイルカとたくさん遊べて大満足。



め~っちゃ楽しかった~、みんなありがと~ぅ。
万歳~!!
10月2日、38回目の誕生日
結婚式を挙げました
親族はもちろん、会社の同僚、海の友達、新婦の友人から本当にたくさんのあたたかい祝福と感動の涙に包んでもらえた本当に幸せな一日でした
結婚式は憧れの神前式で厳かに



そして
結婚指輪は自分たちのわがままをデザインして作ってもらったり、



披露宴会場には、自分の写真パネルをでっかく製作して展示してみたり、

BGMの曲選びや、紹介DVDで初めて自分でスライドショーとやらも作ってみたり、

鏡開きには、指輪のモチーフにしたイルカのデザインの焼印も作って特注の名入り枡を作ってみたり、

記念の写真をイメージしたステンドグラスを作ってもらいサプライズプレゼントにしてみたり、

と、、皇族が伊勢神宮参拝の際に宿泊されるという地元県内では格式の高いホテルで、本当に自分たちの好き勝手で自己満足な披露宴の準備をさせてもらいました。
年も年だし、最初は式や披露宴に興味さえなかったけれど、導きの神・道開きの神とも言われる神を奉る、今回の式場となった神社に指し示されたかのように、徐々に形になっていきました。
準備期間2ヶ月、3日前まで着物の用意や初めて使うスライドショーの製作ソフトに翻弄されたりと、決して時間的な余裕があったわけではありませんでしたが、最終的には自分たちの自己満足はもちろん、来場いただいたみなさんにも楽しんでもらえた一日になったのかな、なんて思います。
写真撮影は共通の海友であるプロカメラマンの加藤文雄さん。
受付はもちろん撮影・司会など、全て自分たちのわがままを叶えてくれた友人達に本当に感謝。花嫁だけではない出会いに恵まれたことを改めて感じることができて、幸せいっぱいになりました。
ちゃんと式を挙げて、披露宴もできてホントよかった~。
あ、準備期間が短かったからといって、できちゃった婚とかではありませんので~。
(この記事の写真も加藤文雄さんに撮影していただいたものを使わせていただきました。)
7月から始まった節電シフトによる木・金曜休み。
混雑する週末を避け、ゆっくり海遊びも堪能できるかな~という淡い期待をしつつもなかなか海に行かれない今年の夏。
そんな金曜日に立ち寄った鳥羽の海辺では、その日の夜にみなとまつりがあるということで、急遽花火鑑賞。
花火を撮るためではありませんでしたが、カメラも三脚もレリーズまでも車に積み込んであって超ラッキー♪
ベストなポジションではなかったものの、海上で打ち上げられる花火。



海上で花開く花火。



美しさ、力強さに元気をいっぱいもらいました。
そろそろ夏、始動したいところです。
今年もじめじめとした梅雨がやってきましたが、蛍達も飛び始めました。
近所の温泉町の蛍観察スポット。周囲に街灯もあれば道路を車が走る際に明るく照らされたりもしてしまうのに、ほんとにここだけどうして?って感じで田畑の間を流れる用水路にゲンジボタル達が居ました。
平日だったのとまだ飛び始めということもあってか、地元の方達が数名来るだけのほとんど貸し切り状態。

草の上などでじっとして光を放っていたかと思うと、


時折みんなが一斉に舞い出して乱舞。

じめじめと嫌な季節でもありますが、蛍を楽しんだ後は夏がやってきますよ~♪
某カメラマンさん主催の南紀ホエールウォッチングツアーに参加してきました。
船をチャーターし、マッコウクジラやイルカなどの鯨類を狙います。
今回は残念ながらマッコウクジラとは出会えませんでしたが、カズハゴンドウという小型の鯨類の大きな群れと遭遇。
ハシナガイルカのような派手さはないものの、たくさん飛んだりしてくれて楽しませてくれました



それから、幸運にもこの日は風によりイルカ猟船も早々に帰港しているとのことで、水中にも入れてもらうこともできました。
さすがに御蔵島や小笠原などのミナミハンドウのようにフレンドリーさはなく、こちらを警戒しなかなか近寄らせてはもらえませんでしたが、普段見ることのない形のイルカにすごい数の泣き声と影とで、興奮してしまいました。
途中、小魚の小さな群れが目の前を横切って逃げていったので、イルカたちは魚の群れを追って食事をしていたのかも知れませんね~。
ブログの更新がかなり滞ってしまいました。。。すみません。
暫く時間が経ってしまいましたが、今年のゴールデンウィークはまたまた小笠原に行ってきました。
なぜだかドンヨリと霧に包まれたことの多かった今回の小笠原でしたが、ザトウクジラのブリーチング(少し遠かったですが)、


マンタスイムも数回、今年はお正月のハワイ以来マンタ運も上々♪


そしてもちろんドルフィンスイム

母島の港には大量のマダラエイ。。。産卵シーズンでしょうか?

更にはアオウミガメも交接と、

夜にはまさかの今期初(?)のアオウミガメの産卵。しかも産卵床を掘っているところを自分達で発見し、海洋センターに連絡、海洋センターからの調査の方々と一緒に産卵から海に帰るまでの始終を傍で見守ることができました。この日は既に四例ほどウミガメの上陸の形跡は報告されているものの、産卵は今期初のようでした。


去年はお盆に何度か産卵に上がってきているウミガメを見ることができましたが、交接のこの時期に早くも産卵が見れるとは思っていなかったのと、最初は海洋センターの人もこのウミガメは穴堀りが下手だから産卵しないかもと言っていたので、最後まで無事産卵を終えて帰って行くのを見守ることができて良かったです。調査タグの数や材質からこのウミガメはかなり以前からの産卵経験を持ち今回が四度目の産卵だったようでした。

そして最終日には日射しも最高な中で南島の白砂地帯でた~っくさんイルカ達と泳ぐことができました。

イルカを見つめて泳ぐ、

それを見つめるイルカ、

そしてこの後両者が。。。


水面でゴッチ~ン

後ろに居たくせになんともどんくさいイルカに思わず笑ってしまいました。
そしてそれらを見ているイルカも笑っているよう。
それから帰路の小笠原丸では超激レア、CWニコルさんを発見~。通訳らしき女性が親切にもニコルさんの隣でお見送りを見せてくれました。

そんなニコルさんの今回の小笠原での番組が金曜日19時30分~20時45分NHKの「首都圏スペシャル」 にて放映されるようですが、今日5月27日の放送予定だったはずが「”原発からの避難” 追跡75日」に変更されたようです。来週にでもあるのかな?
日本の海でも小笠原諸島では普通に見られるスピーナードルフィン(ハシナガイルカ)





船の舳先について遊んだり、波で遊んだり、飛んだり跳ねたり回ったりと、ボートの上から見る限りは、ハワイのハシナガイルカも小笠原のハシナガイルカも全く同じような行動をとっているのですが、小笠原のハシナガイルカはなかなかシャイなのかあまり人と絡み合って泳いでくれることはなく、人が入水すると潜って行ってしまったり、運よく近くで見れてもすれ違い程度であまりフレンドリーな感じはありませんでしたが。。。
ハワイのハシナガイルカたちは、もちろんその時のタイミングや個体差などもあるものの、とってもフレンドリー

群れにも比較的簡単に近寄らせてくれたり、


アイコンタクトをしながら周りをグルグル回ってくれたりで最高のドルフィンスイム♪


後ろに回ってもこちらを見てる

まだ見てるっ

完全に後ろに回ってもまだ見てる~ぅ。
ハワイのイルカは泳ぎを教えてくれるって聞いていましたが、本当に、こちらを見ながらついておいでよと言ってくれているような泳ぎ方で接してくれました。

ハワイでのドルフィンスイム、最高~でした。
すぐにでもまた行きたい場所が、またまたひとつ増えました。

